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    2011

06.30

太陽が沈む時、切なく甘い雫が月から堕ちる(099)

「え? それはどういうことですか?」
 思わず聞き返すと、颯太はいきなり頭を殴られた。
 力は入ってなかったが、予期せぬことだったので、驚いて頭を抱えてうめく。
「うう……、何すんだよ、閃」
「いちいち兄貴の言葉を真に受けるな」

◆2011年7月4日更新分へ続く

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