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    2011

07.07

太陽が沈む時、切なく甘い雫が月から堕ちる(103)

 煌の車は閃と颯太が住むマンションに着き、雑談する場所が閃の部屋に変わった。
 車の中では運転席にいた煌も、部屋の中では颯太の隣に座り、「最近、会社はどうなんだ?」と親しげに語りかけ、ガッチリした腕を颯太の肩に回した。

◆2011年7月11日更新分へ続く


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リーマン物
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